昭和薬科大学の特色レポ

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広大な面積に緑が広がる、自然にあふれた環境で学べる昭和薬科大学。立地環境に恵まれているだけでなく、学習環境も整っていることで人気の大学です。昭和薬科大学の魅力的な特色をピックアップしました。

偏差値52.5

昭和薬科大学イメージ

昭和薬科大学〜基本データ
住所 : 東京都町田市東玉川学園3-3165
電話番号 : 042-721-1511
アクセス : 小田急「玉川学園駅」より徒歩15分
JR「成瀬駅」よりバス+徒歩15分
薬学科・薬科学科 : 薬学科
学生人数 : 1,440名
学費 : 約237万円(初年度総額)

上記に記載の偏差値情報は2018年度版の公式情報に基づきます。詳細の情報につきましては、必ずご自身でご確認ください。

昭和薬科大学オープンキャンパス、進学相談会

日程 : 2018年10/27(土)14:00~16:00 進学相談会【事前登録制】 ※終了致しました。

大学紹介や入学試験に関する全体説明のほか、教職員による個別相談を行います。
勉強、学生生活、入学試験に関することなど、何でもお気軽におたずねください。

 

【事前登録制】登録期間:9/25(火)~10/26(金) 定員になり次第締め切ります。

開催日時: 10月27日(土)
全体説明: 14:00~14:55
個別相談: 15:00~16:00

※ご参加いただいた方には、2019年度入学試験要項(願書)、過去問題集を差し上げます。

<入退場自由>
当日は、プログラム途中からの参加、終了前の退場が可能です(事前登録は必要)。
どうぞお気軽にお申込みください。

​<アクセス>
構内に駐車場のご用意がありませんので、公共交通機関でご来学ください。

大学ホームページ「アクセス」では、成瀬駅・玉川学園前駅から大学までのルート案内が映像でご覧になれます

昭和薬科大学の特色・注目ポイント

  • 臨床薬学分野、情報薬学分野、総合薬学分野の3コースを設置!
  • 早期体験学習が充実しているので、早くから専門分野に触れることができます!
  • 医大と連携していることで、臨床実習系の科目が充実しています!

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将来の希望進路によって3つのコースが選択可能!

薬剤師イメージ

薬学部というと、将来は薬剤師になって調剤薬局で働くもの…というイメージがあるようですが、昭和薬科大学の場合は入学時にそこまで進路を絞っていなくても問題ありません。4年次までは総合的な薬学を扱い、5年次から個々人の関心、希望に合わせて3つのコースに分かれるシステムになっているからです。5年次の卒業実習教育から、病院薬剤師、調剤薬局薬剤師になりたい方向けの“臨床薬学コース”、医薬情報担当者(MR)や治験関連企業を目指す方向けの“情報薬学コース”、そして大学院進学など研究継続を模索する方向けの“総合薬学コース”のいずれかを選択し、自分の進路に直結する内容を学ぶことが可能になっています。

1年次から始まる早期体験学習で早めのスタートを切る!

薬局イメージ

多くの大学では3年次にならないと薬学の専門授業を行いませんし、実習に至っては5年次になるまでほぼノータッチというケースもあるのが実情。しかし、昭和薬科大学では1年次のうちから、病院・薬局の見学、大学病院での解剖見学、AEDの使用法を覚えるなど医療従事者としての意識を高める救急法講習など、医療現場との距離を一気に縮めることができる体験学習がスタート。さらには目隠しで階段を上る、手足の一部を使わずに行動する…といった介護される側の立場を理解するための不自由体験など、コメディカルスタッフに必要な完成を養う教育も行われるのが特徴。医療に携わる道を選んだ薬学部生にいち早く自覚を促すカリキュラムが用意されています。

有名医大との提携で実習先病院を確保!

大学イメージ

昭和薬科大学には付属医療機関がありませんが、2003年から聖マリアンナ医科大学との連携を開始し、臨床実習の充実度を大きくアップさせることに成功しました。また、提携関係といっても実習を受け入れるだけの事務的連携には留まりません。聖マリアンナ医科大学内に昭和薬科大生用のロッカールーム、講義室が設置されるなど、かなり踏み込んだ連携を行っているのです。もちろん病院見学、解剖学講義、解剖見学などの授業は、すべて聖マリアンナ医科大学で実施されます。まるで医学部を併設している大学のようにきめ細かい連携を取っているおかげで、単科薬科大とは思えない医療総合大のような環境が実現したのです。

広いキャンパス&充実の設備〜昭和薬科大学のまとめ

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昭和薬科大のキャンパスは面積17万平米を超える広大な敷地を持っています。その中に広大な薬用植物園、高度な設備を整えたハイテクリサーチセンター、講義棟などが並んでいる様子は圧巻。ちなみに薬用植物園では、一般の方向けの薬草教室を開催しているなど、地域との関係も良好です。教員と学生の距離が非常に近く、かなりアットホームな校風であることから、不明な点は気軽に質問できますし、自分の力だけで薬剤師国家試験を突破する自信がない…という方でも心配はないでしょう。東京都と神奈川県の境目、町田市にある学校なので、都内の受験生だけでなく神奈川県内の方にもおすすめです。

併せて受けたい併願校を偏差値からチェック!

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ここでは、昭和薬科大学の校風、設備、カリキュラムなどに魅力を感じている受験生におすすめの併願先を紹介していきたいと思います。第二志望以下の大学に進学する可能性もあるのですから、併願先の選択もまた、大切な受験準備の1つと考えてください。

偏差値45

横浜薬科大学

横浜薬科大学イメージ

薬草園などの設備が充実している横浜薬科大学。「漢方薬学科」「健康薬学科」「臨床薬学科」があり、1年次から専門分野を学べるのも魅力です。

偏差値47.5

帝京大学 薬学部

帝京大学イメージ

帝京大学病院との連携により充実した臨床実習を提供。総合大ということで、他学部の学生と交流する機会があるのも、大きなポイントといえます!

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