明治薬科大学の学校情報リサーチ!

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明治35年に東京薬学専門学校として創立して以来、100年以上に渡って薬学を伝え続ける明治薬科大学。長い歴史の中で、多くの薬剤師ならびに薬学の研究者を輩出しています。偏差値、ブランドイメージによる大学選びをされる方も多いですが、それだけに留まらない“薬科大の本当の実力”を重視される方に向けて、明治薬科大学の魅力を紹介します。

偏差値57.5

明治薬科大学イメージ

明治薬科大学〜基本データ
住所 : 東京都清瀬市野塩2-522-1
電話番号 : 042-495-5061
アクセス : JR「新秋津駅」より徒歩17分
西武線「秋津駅」より徒歩12分
薬学科・薬科学科 : 薬学科・生命創薬科学科
学生人数 : 2,223名
学費 : 約200~229万円(初年度総額)

上記に記載の偏差値・その他の数値情報は、2019年現在の公式情報に基づきます。詳細の情報につきましては、必ずご自身でご確認ください。

明治薬科大学オープンキャンパス2019

日程 : 2019年7月29日(土)10:30~16:00(※予約不要)

開催場所:東京都清瀬市野塩2-522-1 明治薬科大学(入退場自由)

  • 全体説明会(入試ガイダンス・薬学部教育説明)
  • 薬学体験実習(要事前申込)
  • 薬学ミニ講義
  • 個別進学相談
  • 在学生とのフリートーク
  • キャンパスツアー
  • 薬用植物や漢方薬に親しもう
  • 学食無料体験
  • 保護者向け説明会
  • 住まいの相談

◆詳しいスケジュールは7月下旬を予定しています。
なお『薬学体験実習』の参加には事前申し込みが必要となります。(当日のご参加申し込みは行わない予定)
7月上旬頃から明治薬科大学のHPトップNEWSでもお知らせしますので、ご希望の実習内容、時間帯を選んでご予約してください。(各実習は定員に達し次第、受付終了となります)

 
 

明治薬科大学の特色・注目ポイント

  • 設備は関東屈指のレベル!薬草園、研究棟などが充実
  • 国家試験合格率99%を記録した実績あり(2005年時)
  • 薬剤師以外も!徹底した資格取得サポート

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設備は都内屈指!?研究棟フロネシスの存在感

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明治薬科大学の代名詞ともなっているのが、2009年に完成した総合教育研究棟フロネシスです。3階建てで、床面積合計が4,799平米にも達するフロネシス内部には講義室のほか、ハイテクリサーチセンター、実務実習室、ゼミ室、自習室といった研究・学習設備が完備されています。もちろん、棟内にあるのは学習設備だけではありません。180席を用意した軽食ラウンジ、ロッカー室など学生の利便性を満たすための施設も設置されています。棟内はほぼ全体に無線LANが通っているのでネット利用もOK。設備で大学を選ぶ…という方にとっては非常に魅力的な環境といえます!もちろん、フロネシスだけでなく、薬用植物園、資料館、図書館などの設備にも定評あり。

過去には国家試験合格率99%だったことも

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直近の薬剤師国家試験では87.29%の合格率となっており、国試実績は都内トップクラスの一角です。しかし、さらに驚くべきは2005年に記録した99%という驚異的な合格率です。これほどの結果をマークできたのは、明薬サイバーキャンパスというネット学習システムを構築し、自宅でも本格的な国家試験対策が出来る環境を整えたから。もちろん、このシステムは今でも多くの学生が取り入れています。このサイバーキャンパスを構築した国家試験対策の専門家は梶原正宏教授。現在は明薬を離れ、神奈川県の横浜薬科大学で国試対策を担当されています。今や他大学にも広まっているeラーニングによる試験勉強システムは、ここ明治薬科から始まったのです。

資格対策とキャンパスライフの両立が可能

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私大薬学部には、ほとんど国家試験予備校に近い状態の学校も多く存在しますが、明治薬科に関しては、そのような味気ない学生生活になってしまう心配はありません。一般教養科目、外国語科目の授業も充実させることで、社会のニーズに応えられる薬剤師の育成を実現しています。また、薬剤師以外の資格取得サポートも充実しており、卒業することで臨床検査技師国家試験、毒物劇物取扱責任者、労働衛生コンサルタント、食品衛生管理者といった資格も取得可能に。就職難が叫ばれる現在、多様な資格が取得できる明薬は、確かな将来設計をモノにできる大学といえるでしょう。

国家試験の実績は随一〜明治薬科大学のまとめ

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明治薬科大学の強みを1つ挙げるなら、やはり薬剤師国家試験の合格実績でしょう。直近の第104回試験においても87.29%という合格率をマークしており、これは全体平均の70.91%を大きく上っています。近年は薬剤師国家試験が難化傾向を見せており、全体の合格率が若干下がっているため、9割近くというのは全国的にも突出した合格率。かつて国家試験難易度が低かった頃には、99%という奇跡のような数字をマークしたこともあり、明治薬科は知る人ぞ知る名門として知られるまでに至りました。単純に“国家試験に合格することが一番”と考えているなら、慶応大、東京理科大といった難関大をも上回っており、偏差値60以上の学生にもおすすめの学校といえます。

併せて受けたい併願校を偏差値からチェック!

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合格率からみてもわかる通り、国家試験対策では右に出る学校はないともいえる明治薬科大。また、薬学だけではなく外国語や教養科目にも力を入れるなどして、現代社会のニーズに合わせた薬剤師を育てています。そんな明治薬科大の併願校におすすめなのはこちらの2校です。

偏差値45

横浜薬科大学

横浜薬科大学イメージ

eラーニングを活用した試験対策システムが完備されているなど、明薬によく似た学習環境を実現。漢方薬学や健康薬学など今の医療のニーズに合わせた薬学を学べます。

偏差値57.5

武蔵野大学 薬学部

武蔵野大学イメージ

総合大学ながら、規模が小さめで教員と学生の距離が高い大学となっています。落ち着いた環境で国家試験対策に集中したい…という受験生におすすめの中堅大学です。

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