慶応義塾大学薬学部〜大学情報をリサーチ!

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私学薬学部で高い偏差値を誇る日本最難関、慶應義塾大学。薬剤師国家試験の合格率が高いのはもちろん、MR、製薬会社の研究室などに就職したい…という方にも最適の大学です。圧倒的ネームバリューにより、就職活動には断然有利。6年制の薬学部の他、4年制の「薬科学科」があります。

偏差値65

慶応義塾大学イメージ

慶応義塾大学薬学部〜基本データ
住所 : 東京都港区芝公園1-5-30
電話番号 : 03-3434-6241
アクセス : JR「浜松町駅」より徒歩10分
都営地下鉄「御成門駅」より徒歩2分都営地下鉄「大門駅」より徒歩6分
薬学科・薬科学科 : 薬学科・薬科学科
学生人数 : 薬学科900名 薬科学科240名
学費 : 約215万円~242万円(初年度総額)

上記に記載の偏差値・その他の数値情報は、2019年現在の公式情報に基づきます。詳細の情報につきましては、必ずご自身でご確認ください。

オープンキャンパス2019

日程 : 2019年7月27日(土)
11:00~15:30(10:30頃受付開始)
開催場所は芝共立キャンパス ※事前申込み制

※2019年度のオープンキャンパスは終了いたしました

<<プログラム>>

  • 薬学部説明会 (2号館4階 記念講堂)
    ※Webでの事前申込み制
    1)11:00~11:50
    2)13:30~14:20
    ※どちらも内容は同じです
  • 模擬講義 (2号館4階 記念講堂)
    1)12:00~12:20
    2)12:40~13:00
    ※それぞれ内容は異なります
  • 在学生および教員との個別相談
    (2号館1階 155・156講義室)
    12:00~15:30(15時最終受付)
  • キャンパスツアー
    (2号館2階255講義室)
    10:50~15:00
    (整理券が無くなり次第終了)
  • 教育活動・研究紹介
    (ポスターブース:1号館1階 エントランス)
    11:00~15:30

慶応義塾大学薬学部の特色・注目ポイント

  • 薬局だけでなく治験企業、大手製薬会社に進む人も!
  • 立地で選ぶなら国内随一!?キャンパスは東京タワーのお膝元、芝公園!
  • 薬剤師国家試験の合格率は9割台全国屈指の高い合格率!

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日本屈指の実績が光る

研究イメージ

大卒の就職率が7割程度とも言われる現代に9割程度という圧倒的な就職率を誇っている慶応大薬学部。しかも、その内訳は薬局、病院、治験関連企業、製薬会社となっており、調剤薬局以外の道も多彩です。薬局、病院への就職者はどこの薬学部でも多く居ますが、治験関連企業、製薬会社に就職できるのは、薬学生の中でもごく少数です。そんな狭き門を卒業生の約3割が突破しているというのですから、ネームバリューだけでなく、優秀な人材育成の実績ともいえるでしょう。“薬剤師の資格は取った上で、普通の薬学生よりワンランク上の職業を目指したい”という志ある学生には最適な環境です。

輝く大学生活!都会の中心に位置するキャンパス

キャンパスイメージ

薬学部のキャンパスがあるのは、六本木にほど近い芝公園。東京タワーや六本木ヒルズも望めます。新宿、銀座といった街にも出やすく、まさに都会の真ん中にあるキャンパスです。忙しい薬学部の学生にとって、買い物などに出やすい立地に学校があるのは大きなメリット。かといって都会の騒々しさはなく、オフィス街の中の落ち着いた環境です。学校の近くに住もうと思うと少々家賃が高くなってしまいますが、慶應義塾大学には学生寮も設置されています。1年次は学部を問わず神奈川の日吉キャンパスとなるので、他学部の学生との交流も広げられます。

薬剤師国家試験の合格率は90.70%

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直近で行われた第104回薬剤師国家試験での同学の合格率は90.70%(新卒は93.51%)。平均合格率は70.91%ですから、慶応薬学部は平均合格率を19.79%上回っていることになります。合格率が9割に達した大学は全国で6校しかなく、相当に優秀な数字です。まさにトップレベルの大学。共立薬科大学を吸収合併する形で誕生したために、当初は“急造薬学部”と揶揄させることもあり、学力レベルを心配する声も聞かれましたが、あっという間に全国トップクラスの仲間入り。優秀な学生が集まるが故に、学力レベルもどんどん向上しているということでしょう。

国内最難関の私大〜慶応義塾大学薬学部のまとめ

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慶応義塾大学は、偏差値65となっており、私大薬学部では最難関。もともと優秀な学生だけを受け入れていますので、当然、国家試験合格率はトップクラスとなっています。主な就職先には治験関連企業、製薬会社なども含まれており“薬局以外の選択肢も考慮に入れたい”“大企業を目指したい”という学生にとっても最適な大学の1つといえそうです。ちなみに立地もさることながら、学内の環境も非常に優れており、まるで高級ホテルのような内装、薬草園を備えた屋上庭園などが設置されています。都会的なキャンパスライフを送りたい…という方にはこれ以上ない環境といえるでしょう。

併せて受けたい併願校を偏差値からチェック!

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通いやすい都心のキャンパス、充実した施設といった学校の内部も外部も最高の環境が整っている慶応大。学校のネームバリューももちろん大きいですが、学生が意欲的に学習するためには、やはり環境の充実さは軽視できません。ここでは、学内施設が特に充実している、併願校におすすめの大学をピックアップして紹介します。

偏差値57.5

星薬科大学

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慶応が第一志望という方で、偏差値60前後の受験生におすすめの併願校。立地は品川区内の戸越なので、慶応と同様、都会的なキャンパスライフが送れます。

偏差値45

横浜薬科大学

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慶応が半ばチャレンジ校という偏差値50台の受験生が併願するなら、横浜薬科大がおすすめ。薬草園、模擬薬局など設備が充実しており、実習環境が抜群です。

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