横浜薬科大学の情報を徹底調査!

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こちらでは横浜市戸塚区の中堅薬科大、横浜薬科大学の大学情報を紹介しています。近年、偏差値ばかりに偏重した大学受験業界が徐々に批判の的となっており、学内環境、教授陣、設備などを軸に受験校を選択する方が増えている傾向にあるようです。浜薬は、そんな“ブランドより実力”という方向性で大学選びをする方から人気の“実力派中堅大”となっています。

偏差値45

横浜薬科大学イメージ

横浜薬科大学〜基本データ
住所 : 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
電話番号 : 045-859-1300
アクセス : JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」よりバス20分小田急・相模鉄道「湘南台駅」よりバス15分
薬学科・薬科学科 : 漢方薬学科・臨床薬学科・健康薬学科・薬科学科
学生人数 : 2,283名
学費 : 約230万円(初年度総額)

上記に記載の偏差値・その他の数値情報は、2019年現在の公式情報に基づきます。詳細の情報につきましては、必ずご自身でご確認ください。

2019オープンキャンパス

日程 : 2019年5月12日(日)
10:00~14:00(受付開始10:00~)

2019オープンキャンパス開催!
緑豊かなキャンパスで、“薬学”を楽しく体験してみませんか?
キャンパス見学や学食でのランチ体験など、パンフレットやホームページだけではわからないキャンパスの雰囲気を実際に感じるチャンスです。
受験生はもちろん、高校1・2年生の方も気軽に参加してください。

 

タイムスケジュール
10:00~ 受付開始
10:30~11:00 大学概要説明 / 就職状況について
11:10~12:00 体験実習 / ミニ講義
12:00~13:30 キャンパス見学(無料ランチ付)
13:30~14:00 入試概要説明
14:00~ 個別進学相談(希望者のみ)

 

 

参加特典
参加者全員!「オリジナルグッズ」プレゼント
参加者アンケートにご回答いただいた方全員に、ハマヤクオリジナルグッズをプレゼント!

 

●「ハマヤク オリジナルノート」
健康、漢方、臨床、創薬をテーマに、楽しい、ためになる薬学トリビアが満載です。
●「入学試験過去問題集(最新版 入学試験過去問題集)」
最新の過去問題集(2018年度版)をイベント参加者に優先的に配布!

 

 

■ 5月12日(日)

  • 【実習1】においを科学する(定員:30名)
    「におい」は見た目以上に人の印象を左右する要素。身近にある「におい」について実験してみましょう。
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  • 【実習2】食品に利用されている高分子を調べよう(定員:16名)
    食品添加物として使用されている高分子の性質を調べてみましょう。
  •  

  • 【ミニ講義】薬と病気の情報について(定員:80名)
    インターネットから取得できる医薬品情報とその読み方についてお話しします。

体験実習への参加を希望されない方は、キャンパス見学だけでもOKです。
※「見学のみ」で申込された方のキャンパス見学は11:10~となります。

詳細は本学ホームページにてご確認ください。
日時・内容等が変更になる場合がございます。本学フリーダイヤルでご確認下さい。

横浜薬科大学の特色・注目ポイント

  • 漢方薬学科を設置!医師が通常の薬と一緒に処方することもある漢方薬を専門的に学べる!
  • 教授陣の質には定評あり!学長はノーベル物理学賞を受けた江崎玲於奈先生!
  • 特待生&スカラシップの制度が充実!やる気があれば経済力に不安があってもOK!

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近年、注目度が急上昇している漢方を扱う学科を設置!

漢方イメージ

従来、日本の医療は西洋医学に偏重していましたが、近年になって、慢性的な疾病の治療について、東洋医学にも治療効果が期待できる、という意見もあります。実際、2010年には政府の施政方針として西洋医学と東洋医学を両立した統合医療を推進するという方向性が表明されたほどです。今後、薬剤師サイドにも漢方の知識は必須になっていくこと間違いなし!漢方を専門的に学ぶ漢方薬学科を設置している浜薬なら、しっかりと漢方の知識を学ぶことが可能です。学部内に漢方系の学科を設置しているのは、国内で浜薬のみなので、大変希有な存在といえます。

先生の質で選ぶなら横浜薬科!学長はノーベル賞学者

大学イメージ

偏差値や倍率だけを見るのではなく、教授陣の質についても検討しておくことが大切です。薬学部の在籍期間である6年間、最先端の研究に携わったことのある方、国家試験取得のスペシャリストといわれる先生の指導を受ければ、しっかりと学んでいくことも可能でしょう。横浜薬科大の学長は1973年にトンネル効果の実証を行った功績でノーベル物理学賞を受賞、そのほか、日本学士院賞、文化勲章なども受けている江崎玲於奈先生。ノーベル賞を受けた方が在籍している薬科大学は、日本広しといえども浜薬のみです。また、現在の浜薬には、2004年に日本分析化学会賞を受賞、2010年に日本学士院賞を受賞、2015年には瑞宝中綬章などを受賞している大類洋教授が在籍。漢方薬学科/薬品分析学教室の教授として学生を全面サポートしています。

学費助成制度が充実!経済的に不安のある学生も諦めなくてOK

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横浜薬科大学には充実した特待制度が存在しています。本来、初年度総額の額納金は210万円なのですが、特待生Sは30万円、特待生Aは120万円、特待生Bは150万円、そして特別奨学生は180万円に減額されるのです。しかも、入学定員360名に対し、なんと半数に相当する180名が特待または特別奨学生採用。要するに、上位半数に相当していれば返還不要の奨学金を受けられる計算になります。それでも不安という場合でも、日本学生支援機構(JASSO)などが貸与している一般の奨学金を合わせれば問題なく学費を捻出できるでしょう。一般に高額になりがちな薬学部の学費ですが、浜薬なら、意欲と実力があれば充分に卒業できる見込みがあります。

魅力あふれる中堅大〜横浜薬科大学のまとめ

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横浜薬科大学は偏差値こそ50前後と中堅ランクになっていますが、設備、人材といった数字では測れない部分を見ると、非常に優れた学校の1つといえます。人材については上述の通り、ノーベル賞を取った江崎玲於奈先生を学長に据えていることから、そのレベルがうかがい知れるでしょう。設備についても、温室完備の薬草園、学内で実習授業ができる模擬薬局など、首都圏屈指の充実度になっています。直近の国家試験合格率は5割台と平均より低く、ここ数年では下降していますが、浜薬は“もとの学力は問わず、意欲さえあれば入学後に全面サポートする”という方向性を堅持しています。どんな学生でも意欲さえあれば受け入れる、という姿勢なので、気になる方は志望校の一つに加えてみても良いかもしれません。

併願校をチェック!

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大学受験において、1校や2校しか受験しないという方は非常に稀ですから、こちらでは併願するのにオススメの学校を紹介していきたいと思います。横浜薬科大の受験生から多く選ばれている併願先には、どのような学校が挙げられるのでしょうか?

偏差値52.5

昭和薬科大学

昭和薬科大学イメージ

偏差値は50台後半で推移。最新鋭の機器をそろえた研究棟など、設備面で非常に優れた薬科大です。昭和薬科大学も横浜薬科大学と同じく臨床薬学に重きを置いており、臨床実習が充実しています。

偏差値47.5

帝京大学薬学部

帝京大学イメージ

2011年に完成したばかりの新校舎は、外観、設備ともにトップクラス。設備の充実度で横浜薬科大学に魅力を感じている方はこちらもチェックしてみるとよいかもしれません。

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