千葉大学薬学部の特徴をリサーチ

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首都圏国立の千葉大学は、都内から通う学生も多い有名総合大学です。第100回薬剤師国家試験の合格率は68.09%と振るいませんでしたが、新卒に限れば8割強が合格するなど優秀。そんな千葉大の特色をまとめていますので、是非、確認してみましょう。

偏差値62.5

千葉大学イメージ

千葉大学薬学部〜基本データ
住所 : 千葉県中央区亥鼻1-8-1
電話番号 : 043-226-2853
アクセス : JR千葉駅、京成「千葉駅」からバス「千葉大学薬学部前」下車より徒歩すぐ
薬学科・薬科学科 : 薬学科、薬科学科
学生人数 : 428名
学費 : 約81万7,800円

上記に記載の偏差値情報は2018年度版の公式情報に基づきます。詳細の情報につきましては、必ずご自身でご確認ください。

千葉大学薬学部の特色・注目ポイント

  • 薬学科は卒業生の64.3%が薬剤師に!
  • 大学院進学を狙うなら薬科学科へ!
  • クラス顧問教員を設置し、親身に指導!

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薬剤師志望の受験生は薬学科がオススメ!

研究イメージ

一般的に、私大が薬剤師志望の学生向け、国立大が研究職志望の学生向けと考えられています。しかし、千葉大学は国立でありながら薬剤師の道に進む学生も多いのが特徴。6年制薬学科の2013年卒業生は64.3%が薬剤師として医療機関、薬局に就職しています。その他、一般企業が21.4%、官公庁7.1%となっており、全体的に就職実績は好調です。薬剤師としての就職を考えており、なおかつ国公立を希望している首都圏の受験生にオススメの大学と言えます。

薬科学科の大学院進学率は驚異の100%!

キャンパスイメージ

国公立薬学部を目指している受験生であれば、大学院に進学した上で将来的に研究職を目指すという方も多いでしょう。そういう場合は、千葉大学の薬科学科が適しています。2013年の薬科学科卒業生は、なんと100%大学院に進学しているからです。国公立の薬科学科を卒業した学生の大部分は大学院を目指すものですが、さすがに1人残らず全員が進学する例はあまり見かけません。普通に大学生活を送っていれば、ほぼ間違いなく大学院に行ける環境ということで、大学院を目指す人にピッタリです。

学生の相談に応じる窓口を多数設置!

試験イメージ

国公立大学は一般的に学生の自主性に任せる方針を採るイメージがありますが、千葉大学薬学部は国公立としては珍しく、学生に対して親身な対応をしています。各学年に3名ずつ顧問教員が配置され、事実上、担任のような役割を担ってくれるのです。さらに、学生生活を送る上でのアカハラ対策として、ハラスメント相談員2名が置かれています。それに加えて、学生相談室、学生支援室にて健康相談・生活相談を受け付けており、安心して大学生活を送る環境が整っているのです。特に薬学科の場合、6年間という長きにわたって過ごすわけですから、こういったサポート面も重視しましょう。

キャンパスライフ重視の人に〜千葉大学薬学部のまとめ

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就職実績が高く、さらに学生生活へのサポートも強力な千葉大学薬学部ですが、実益面だけでなくキャンパスライフを彩る意味でも、様々な活動が存在しています。例えば、大学全体のサークルとは別に薬学部だけの公認サークルが存在しており、日々、活発に活動しているのです。野球部、華道部、茶道部などが薬学部専用サークルとして活動。屋宇学部サークルということで、薬学部生のスケジュールに配慮した活動ペースを保っており、安心した課外活動に参加することができます。勉強だけじゃなく、大学生活も楽しみたい人にうってつけの環境と言えるでしょう。

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